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香川県にある本場の讃岐セルフうどん|讃岐うどん 元匠

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讃岐うどんのコシ、弾力

うどんの好みや調理方法はそれぞれですが、香川県の「讃岐うどん」は県内外を問わず多くの人に愛されているうどんです。全国的に人気のある讃岐うどんは、麺のコシ、噛みごたえのある弾力感が最大の特徴です。柔らかいうどんに、なぜコシが出るのか皆さんはご存知でしょうか?

うどんのコシの秘密

うどんのコシは、水分勾配とグルテンが関係しています。小麦粉を使って水を加えながらそぼろ状にした後、一枚の生地にしていき、これをロールに挟んで力を加えながら伸ばしていくとグルテンが形成されていきます。グルテンには、水を含ませることによって膨らみ、揉むことによって弾力を付けることができる要素が含まれています。

そのグルテンの量の多さや水分の量、混ぜ方などのテクニックで味や弾力といった食感が異なるコシに仕上がります。柔らかい生地からちょうど良い硬さ(コシ)のうどんを作ることができるのも、このグルテンが形成されることによってできるのです。

茹で方でもコシが変わる

うどんの麺を茹でた後の水分は、表面が80~90%、内部が40%ほどになっています。この水分量の差によって、中心にいくほど噛みごたえのある弾力が楽しめるのです。茹で時間が長すぎると水分を多く吸収してしまい、歯ごたえがなくなってしまうため、程よい時間で茹でることもコシの強いうどんを作る重要なポイントです。

さぬきうどんは、茹でた後に水で締めることで弾力だけではなく、モチモチとした食感や、ツルツルとしたのど越しを感じることができます。うどんのコシは、生地を作る工程の水分勾配がポイントで、茹で時間でコシを調節することができるのです。

元匠では、多くの方に本場香川の味を楽しんでいただけるよう、通販讃岐うどんをお届けしております。讃岐うどんセットはお得に本場の味を楽しむことができるのでおすすめです。半生麺をご提供しているので保存がきき、生麺にとても近い食感をお楽しみいただけます。また、香川県にある店舗では、うまい早い安いをモットーにこだわりの讃岐うどんをご提供していますので、ぜひお越しください。