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香川県にある本場の讃岐セルフうどん|讃岐うどん 元匠

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セルフ店で注文する讃岐うどんの種類

寿司やラーメンのように、うどんも海外進出を果たし、国内の旅行者はもちろん、外国人観光客にも人気があります。グルメや手打ち体験、お土産など、讃岐うどんは香川の観光資源として欠かせません。今では、うどんの種類を選び、トッピングやサイドメニューを自分で選ぶセルフ店舗が増えています。早くて安いのがセルフ店の魅力ですが、注文に戸惑う方もいらっしゃいます。そこで、基本となるうどんの種類についてご紹介します。

かけ

茹で上がった麺を冷水で締め、再び湯でさばいてかけだしをかけたシンプルなうどんで、最も基本の種類でもあります。だしの味はお店によって異なり、だしの味も楽しみの一つとなります。また、熱いだしの他、冷たいだしを用意しているお店もあります。

釜揚げ・湯だめ

釜の中で茹で上がった麺を、冷水で締めないまま茹で汁と一緒にそのまま鉢に移したうどんです。つけだしが添えられているので、それにつけて食べます。冷水で締めていない分、ふんわりした食感を楽しむことができます。茹で上がった麺を水で締め、新しい湯に入れて出されるものは湯だめとなります。湯だめもつけだしで食べます。

ぶっかけ・釜ぶっかけ

茹で上がった麺を水で締め、麺につけだしを直接かけたものです。釜で茹で上がった麺を水で締めず、麺につけだしをかけたものが、釜ぶっかけとなります。ネギや大根おろし、天かすなどをトッピングし、それらをかき混ぜて食べると、食材の一体感を楽しめます。

生じょうゆ・しょうゆ

茹で上がって水で締めた麺に、そのまま醤油をかけるだけのシンプルなうどんです。うどん県である香川で定番の食べ方となっており、うどんそのものの味を楽しむなら、生じょうゆ、もしくはしょうゆをおすすめします。

他にも、釜玉やカレーうどん、天ざる、打ち込みうどん、しっぽくなど、様々な種類のうどんがあります。セルフ店でのうどん選びの参考にしていただければと思います。

香川県東かがわ市へいらっしゃる際には、元匠へお越しください。東かがわ市と高松市にあり、自家製麺、店舗で仕込むだしなど、元匠こだわりの讃岐うどんをセルフスタイルで提供しております。自家製麺は通販で購入していただくことができます。自宅で本場の讃岐うどんを味わいたい方、東かがわ市へお越しの方は、元匠のうどんをお楽しみください。