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香川県にある本場の讃岐セルフうどん|讃岐うどん 元匠

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薬味について

讃岐うどんにはかけうどん、釜あげうどん、ぶっかけうどんなど様々な種類があり、それぞれ食べ方に多くのバリエーションが存在します。その食べ方の中でも薬味は、他県のうどんにはない讃岐うどんの特徴のひとつです。そんな讃岐うどんの薬味についてご紹介します。

代表的な薬味

うどんの薬味は様々なものがあり、地域によっても異なります。讃岐うどんでは生姜やねぎが多く使用されることが大きな特徴です。これには讃岐うどんに使われる煮干しを使用しただしが関係していて、生姜やねぎはこの煮干しの臭みを消し、うどんの風味を引き立たせくれるため相性が良く、古くから薬味として使用されてきました。

様々な薬味

前述した通り、讃岐で古くから食べられている代表的な薬味は生姜とねぎですが、時代と共に食材の入手性が高まり、様々な薬味が使用されるようになりました。中でもスダチ、ゴマ、大根おろしなどは生姜やねぎに続いて定番で、この3つの薬味は主に冷たい食べ方をする場合に使用されることが多いです。この他にも、他県のうどんのように一味、七味唐辛子や、わさび、山椒なども薬味として定番になりつつあります。

アレンジ薬味

香川県では古くから様々な薬味でうどんが食べられ、現在では全国でうどんの消費量が国内1位ともいわれています。一風変わったアレンジ薬味も多く存在します。その中でも大根おろしはアレンジレシピも豊富で、全く違った味わいになる薬味です。大根おろしに卵黄や梅の果肉など他の食材を加えるだけで、いつもと違った楽しみ方ができ、様々なアレンジが加えられています。また、この他にもミョウガやシソなどの定番ではない食材をすりおろしたアレンジ薬味もおすすめです。

香川県東かがわ市に湊店、東かがわ店の2店舗、高松市に1店舗を構える元匠では、自家製麺にこだわった讃岐うどんをセルフサービスにて提供しております。東かがわ市だけでなく県内各地、さらには県外のお客様にもご利用いただいております。香川県東かがわ市の観光、旅行でのお食事でしたらぜひ、うまい、安い、はやいで人気の元匠をご利用ください。